「本業を通じたCSR」というのはよく言われる話ですが、 当社が考えるCSRとは、本業との統合です。 分かりやすく言えば、儲けにつながるCSRです。 そう言うと、企業のCSR担当の中にも嫌そうな顔をする方が多いのですが、
あと数十年もすれば、企業とNGOの区別は意味が無くなるという説があります。 日本人には、この主張もすんなりと受け入れられるのではないでしょうか? そもそも、日本は世界有数の社会起業家大国だと思います。
ブックオフは、8月1日〜31日の1ヶ月間、「BOOKS TO THE PEOPLE〜人には本がいる」キャンペーンを実施します。 これは、全国のブックオフ直営店、加盟店に本、CD、ゲームソフト、衣料品などを売ると、その買い取り価格に応じて、ルーム・トゥ・リード(Room to Read)に寄附され、その寄付金で、スリランカなどの途上国に図書館・図書室が建設されるというものです。 #寄付金はブックオフの負担となり、買取金額が減額されることはないそうです。
「マイクロソフトでは出会えなかった天職〜僕はこうして社会起業家になった」 ジョン・ウッド著 ランダムハウス講談社刊 1680円 マイクロソフトのエグゼクティブとして、5000万円もの年収を得ていたジョン・ウッドが、いかにしてその職を投げ打ってまで、教育支援のNGO「ルーム・トゥ・リード(Room to Read)」を設立し、成功に導いたかについて書かれた本。 八重洲ブックセンターでは、「泣けるビジネス書」として紹介されていていました。社会起業家志望の人は必読です。
ダイヤモンド社が運営する日本最大級のビジネス系オンライン・マガジン「ダイヤモンド・オンライン」にて、当社代表・竹井善昭が「ソーシャル消費」をテーマに連載中です。 コーズ・マーケティング、CSR、フェアトレード、チャリティなど、さまざまな側面から、今の生活者がソーシャル消費に向かっている事実をレポートします。 ソーシャル消費は、従来のマーケティングの常識を根本的に覆す消費行動です。