企業の皆さまへ
業務内容の項にて詳しく説明させていただいたとおり、
当社の主な業務内容はコミュニケーション戦略の企画・プロデュースにあります。
近年、企業のマーケティング戦略には大きな変化が生まれています。
生活者とのコミュニケーション戦略の変化です。
従来は、企業のマーケティングとは、企業やブランドや商品の「ファン作り」でした。
近年、重要になってきたのは、ファン作りではなく「コミュニティ作り」です。
ファン作りとコミュニティ作りは、似ていますが違います。
中には、
「従来から、ファンのコミュニティというものがあったではないか?」
と疑問に思う方もいるかもしれません。
確かに、従来の商品やブランドにも、ファン・コミュニティはありました。
しかし、その実態は、コミュニティというよりも、「ファンの集い」というものであり、ここで言う「コミュニティ」とは少し違います。
ファンとは、その商品やブランドが好きな人のこと、あるいは価値観を共有する人たちのことですが、コミュニティの住人というのは、その商品やブランドを通して、何らかの価値観を共有するために行動する人たちのことです。ファンも、その商品やブランドの素晴らしさを他人に語って伝えることをやりますが、コミュニティの住人は、商品やブランドをキッカケとして、何かの価値観を共有するために行動します。
分かりやすく言えば、放っておいてもその商品やブランドの価値観を高め、売るために活動してくれる人たちの集まり。それがコミュニティです。
このようなトレンドは、インターネットの出現という側面もありますが、それ以上の大きな要因は、やはり生活者の消費志向の変化です。
特に、社会貢献を意識した消費=ソーシャル消費志向の生活者の出現と拡大が、最も大きな要因だと考えられます。
そのあたりの詳しい事情や実例は、ダイヤモンド・オンラインの連載「『社会貢献』を買う人たち」で詳細にお伝えする予定ですので、ぜひご覧ください。
ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/
当社の考えるコミュニケーション戦略とは、このコミュニティをいかにして構築するか? 強くするか? についてのソリューションです。
市場動向の分析から、具体的な商品、ブランド戦略の構築、そして、メディア戦略やネット戦略までを統合したコミュニケーション戦略をご提案します。
従来のマーケティング手法では何かが違う
そう感じている企業の方はぜひご相談ください。
もちろん、CSR戦略やソーシャルビジネスの構築もご相談ください。



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