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経済危機の中で考えるCSR

20 7月 2009 No Comment

fujii_CSR経済産業研究所に藤井敏彦さんという方がいます。

ヨーロッパのCSRに詳しい方で著書もあります。

「ヨーロッパのCSRと日本のCSRー何が違い、何を学ぶのか」
amazonで購入できます。

リーマン・ショック以降、どこの企業のCSR予算も削減されまくっているという状況で、ヨーロッパではどうなのだろうと思って、グローバルグッドニュースのサイトでインタビューしました。

藤井さんの主張はかなり過激、というか辛辣なところもあって、中には賛同できないというCSR担当の方もいるかもしれません。

しかし、社会貢献とは本来、革命思想であります。

そして、CSRが社会貢献に役立つものなら、その思想も本来、過激であるのは当然です。

ラディカルという日本語(カタカナ)には過激というニュアンスしかありませんが、英語でRadicalといえば、、過激という意味と根源的という意味があります。

根源的で本質的なものは、過激なのです。

というわけで、CSRに関心のある方は、ぜひ藤井氏のラディカルなCSR論をお読みください。

こちらのサイトでご覧いただけます。

グローバルグッドニュース

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