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	<title>株式会社ソーシャルプランニング〜ソーシャルビジネスとコミュニケーション戦略</title>
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	<description>社会貢献に特化したコミュニケーション戦略のプランニングとソーシャルビジネスのプロデュース会社です</description>
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		<title>公益の資本論〜序章</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Oct 2009 19:14:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[

２〜３年前からなんとなく「公益の資本論」なるものを考えていました。
今回の原稿は実は、１年以上前に書いたものなので、世界経済の状況も激変したし、金融資本主義に対する評価もまったく変わってますが、そのまま掲載します。資本主義に対する考え方、感覚が、たった１年、２年でこれほど変わったのだということを実感していただく。そのことで、公益の資本主義必要性、可能性をご理解いただけると思うからです。
まずは基本的なことからです。
そもそも、資本主義の「資本」とは何かというと、価値や利益を生み出す生産財のことです。
だから、初期の資本主義は、工場が利益を生み出すものだったので、工場資本主義でした。工場でものをつくって売ることで利益が得られたので、お金はその工場を造るために必要だったので、本質的には工場が資本で、お金が資本ではありません。
しかし、世の中がポスト工業化社会に突入してくると、ヘッジファンドとか金融工学とかが出てきて、お金がお金を生み出す社会になりました。お金がダイレクトに資本となったわけです。金融資本主義とはこういう意味ですね。
金融資本主義の何がマズイのか？については、おいおい書いていきますが、この金融資本主義を変えないとマズイ、と思っている人は欧米でも増えているようです。
僕も、2007年の夏くらいから「公益の資本論」なるものを考え始めました。
これは、基本的には「公益」というものが利益を生み出す資本主義です。
つまり、「公益」こそが資本、という考え方です。
そしたら、アメリカのベンチャー・キャピタリストで「ビル・ゲイツが最も恐れた日本人」とも言われる、原丈人氏が「公益資本主義」ということを言い出していて、同時多発的に日本人同士が同じようなことを言い出したで、この「公益の資本論」というか「公益資本主義」は日本人にとって相性が良いのかもしれません。
まあ、原さんは僕と違って、もう理論経済学のレベルで資本主義を変えようとしていますが、僕には手の届かないレベルの話なので、もっと実践的というか、実務レベルで考えていきたいと思います。
公益の資本論が、世の中に受け入れられて、それで利益が出ることが実証できれば、これは大きな社会貢献だと思うのですが、すでにマイケル・ポーターが「戦略的CSR」ということを言い出していて、これは簡単に言うと「世の中のために良いことをしたほうが、結果的には儲かるよ」ということです。
みんな、なんとなくそうかな？と感じていたのですが、マイケル・ポーターが断言したということは、神様のお告げと一緒ですから、アメリカの大企業はこぞって戦略的CSRに邁進しているらしいです。
金融資本主義から公益資本主義への移行は、すでに始まっているようですね。


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			<content:encoded><![CDATA[
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<p>２〜３年前からなんとなく「公益の資本論」なるものを考えていました。</p>
<p>今回の原稿は実は、１年以上前に書いたものなので、世界経済の状況も激変したし、金融資本主義に対する評価もまったく変わってますが、そのまま掲載します。資本主義に対する考え方、感覚が、たった１年、２年でこれほど変わったのだということを実感していただく。そのことで、公益の資本主義必要性、可能性をご理解いただけると思うからです。</p>
<p>まずは基本的なことからです。<span id="more-138"></span></p>
<p>そもそも、資本主義の「資本」とは何かというと、価値や利益を生み出す生産財のことです。</p>
<p>だから、初期の資本主義は、工場が利益を生み出すものだったので、工場資本主義でした。工場でものをつくって売ることで利益が得られたので、お金はその工場を造るために必要だったので、本質的には工場が資本で、お金が資本ではありません。</p>
<p>しかし、世の中がポスト工業化社会に突入してくると、ヘッジファンドとか金融工学とかが出てきて、お金がお金を生み出す社会になりました。お金がダイレクトに資本となったわけです。金融資本主義とはこういう意味ですね。</p>
<p>金融資本主義の何がマズイのか？については、おいおい書いていきますが、この金融資本主義を変えないとマズイ、と思っている人は欧米でも増えているようです。<br />
僕も、2007年の夏くらいから「公益の資本論」なるものを考え始めました。</p>
<p>これは、基本的には「公益」というものが利益を生み出す資本主義です。</p>
<p>つまり、「公益」こそが資本、という考え方です。</p>
<p>そしたら、アメリカのベンチャー・キャピタリストで「ビル・ゲイツが最も恐れた日本人」とも言われる、原丈人氏が「公益資本主義」ということを言い出していて、同時多発的に日本人同士が同じようなことを言い出したで、この「公益の資本論」というか「公益資本主義」は日本人にとって相性が良いのかもしれません。</p>
<p>まあ、原さんは僕と違って、もう理論経済学のレベルで資本主義を変えようとしていますが、僕には手の届かないレベルの話なので、もっと実践的というか、実務レベルで考えていきたいと思います。</p>
<p>公益の資本論が、世の中に受け入れられて、それで利益が出ることが実証できれば、これは大きな社会貢献だと思うのですが、すでにマイケル・ポーターが「戦略的CSR」ということを言い出していて、これは簡単に言うと「世の中のために良いことをしたほうが、結果的には儲かるよ」ということです。</p>
<p>みんな、なんとなくそうかな？と感じていたのですが、マイケル・ポーターが断言したということは、神様のお告げと一緒ですから、アメリカの大企業はこぞって戦略的CSRに邁進しているらしいです。</p>
<p>金融資本主義から公益資本主義への移行は、すでに始まっているようですね。</p>

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		<title>本業とは何か？</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Aug 2009 09:03:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[企業の社会貢献]]></category>

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		<description><![CDATA[

今どきのCSRには「本業」というキーワードがついて回ります。
企業の人とCSRの話をすると、必ず自社の「本業」とCSRの関係について語ります。
CSRコンサルタントも、いかにクライアントの本業と整合性のあるCSRプランを
提案できるかが勝負だと思っているようでもあります。
これはこれで正しいのですが、実はこの「本業」というもの、
どう考えるかについては、意外とやっかいなものでもあります。
「本業とは何か？」
このシンプルだけど奥深いに質問にどう答えるのか？
その内容、答え方だけで、その企業の本質や社員のレベルまで分かってしまいます。
ということは、その企業の成長性や将来性まで分かるわけです。
怖い質問ですね。
本業について考える時、弊社では「その企業が何をやっているか？」では考えません。
「やってることの意味」がその企業の本業だと考えるからです。
弊社代表の竹井がブログでも、そのことについていろいろと考察していますので、
よろしければご覧ください。
ひとつは、
「トヨタの本業はクルマ作りではないのではないか？」という話。
http://globalgoodnews.way-nifty.com/blog/2008/01/amazoncojp_153__e3ca.html
もう一つは三井物産の本業についてです。
http://globalgoodnews.way-nifty.com/blog/2008/08/post_a313.html
「本業」というものを考える参考になれば幸いです。


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<p>今どきのCSRには「本業」というキーワードがついて回ります。</p>
<p>企業の人とCSRの話をすると、必ず自社の「本業」とCSRの関係について語ります。</p>
<p>CSRコンサルタントも、いかにクライアントの本業と整合性のあるCSRプランを<br />
提案できるかが勝負だと思っているようでもあります。</p>
<p>これはこれで正しいのですが、実はこの「本業」というもの、<br />
どう考えるかについては、意外とやっかいなものでもあります。<span id="more-116"></span></p>
<p>「本業とは何か？」</p>
<p>このシンプルだけど奥深いに質問にどう答えるのか？<br />
その内容、答え方だけで、その企業の本質や社員のレベルまで分かってしまいます。<br />
ということは、その企業の成長性や将来性まで分かるわけです。</p>
<p>怖い質問ですね。</p>
<p>本業について考える時、弊社では「その企業が何をやっているか？」では考えません。<br />
「やってることの意味」がその企業の本業だと考えるからです。</p>
<p>弊社代表の竹井がブログでも、そのことについていろいろと考察していますので、<br />
よろしければご覧ください。</p>
<p>ひとつは、<br />
「トヨタの本業はクルマ作りではないのではないか？」という話。</p>
<p><a href="http://globalgoodnews.way-nifty.com/blog/2008/01/amazoncojp_153__e3ca.html" target="_blank">http://globalgoodnews.way-nifty.com/blog/2008/01/amazoncojp_153__e3ca.html</a></p>
<p>もう一つは三井物産の本業についてです。</p>
<p><a href="http://globalgoodnews.way-nifty.com/blog/2008/08/post_a313.html" target="_blank">http://globalgoodnews.way-nifty.com/blog/2008/08/post_a313.html</a></p>
<p>「本業」というものを考える参考になれば幸いです。</p>

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		<title>経済危機の中で考えるCSR</title>
		<link>http://socialplanning.net/?p=94</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 13:55:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[企業の社会貢献]]></category>

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		<description><![CDATA[

経済産業研究所に藤井敏彦さんという方がいます。
ヨーロッパのCSRに詳しい方で著書もあります。
「ヨーロッパのCSRと日本のCSRー何が違い、何を学ぶのか」
amazonで購入できます。
リーマン・ショック以降、どこの企業のCSR予算も削減されまくっているという状況で、ヨーロッパではどうなのだろうと思って、グローバルグッドニュースのサイトでインタビューしました。
藤井さんの主張はかなり過激、というか辛辣なところもあって、中には賛同できないというCSR担当の方もいるかもしれません。
しかし、社会貢献とは本来、革命思想であります。
そして、CSRが社会貢献に役立つものなら、その思想も本来、過激であるのは当然です。
ラディカルという日本語（カタカナ）には過激というニュアンスしかありませんが、英語でRadicalといえば、、過激という意味と根源的という意味があります。
根源的で本質的なものは、過激なのです。
というわけで、CSRに関心のある方は、ぜひ藤井氏のラディカルなCSR論をお読みください。
こちらのサイトでご覧いただけます。
グローバルグッドニュース


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p><a href="http://socialplanning.net/wp-content/uploads/2009/07/fujii_CSR.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-98" title="fujii_CSR" src="http://socialplanning.net/wp-content/uploads/2009/07/fujii_CSR.jpg" alt="fujii_CSR" width="168" height="168" /></a>経済産業研究所に藤井敏彦さんという方がいます。</p>
<p>ヨーロッパのCSRに詳しい方で著書もあります。</p>
<p>「ヨーロッパのCSRと日本のCSRー何が違い、何を学ぶのか」<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4817191600/globalgoodnew-22" target="_blank">amazonで購入できます。</a></p>
<p>リーマン・ショック以降、どこの企業のCSR予算も削減されまくっているという状況で、ヨーロッパではどうなのだろうと思って、グローバルグッドニュースのサイトでインタビューしました。</p>
<p><span id="more-94"></span>藤井さんの主張はかなり過激、というか辛辣なところもあって、中には賛同できないというCSR担当の方もいるかもしれません。</p>
<p>しかし、社会貢献とは本来、革命思想であります。</p>
<p>そして、CSRが社会貢献に役立つものなら、その思想も本来、過激であるのは当然です。</p>
<p>ラディカルという日本語（カタカナ）には過激というニュアンスしかありませんが、英語でRadicalといえば、、過激という意味と根源的という意味があります。</p>
<p>根源的で本質的なものは、過激なのです。</p>
<p>というわけで、CSRに関心のある方は、ぜひ藤井氏のラディカルなCSR論をお読みください。</p>
<p>こちらのサイトでご覧いただけます。</p>
<p><a href="http://globalgoodnews.tv/" target="_blank">グローバルグッドニュース</a></p>

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		<item>
		<title>コミュニケーション戦略について</title>
		<link>http://socialplanning.net/?p=82</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 13:45:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーション戦略]]></category>

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		<description><![CDATA[

当社の考えるコミュニケーション戦略について概要を「企業の皆さまへ」の項に書きましたが、基本的に企業のマーケティング戦略は「ファン作り」から「コミュニティ作り」に移行していると考えています。
このコミュニティをいかにして構築するか？　コミュニティを活性化させていくか？　その方法論が当社の考えるコミュニケーション戦略です。
このコーナーでは、これからのコミュニケーション戦略について、当社の考え方、具体例など、ビジネスマン、ビジネスウーマンに役立つ情報をお伝えしていく予定です。
ご期待ください。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>当社の考えるコミュニケーション戦略について概要を<a href="http://socialplanning.net/?page_id=18" target="_blank">「企業の皆さまへ」の項に書きましたが、</a>基本的に企業のマーケティング戦略は「ファン作り」から「コミュニティ作り」に移行していると考えています。<span id="more-82"></span></p>
<p>このコミュニティをいかにして構築するか？　コミュニティを活性化させていくか？　その方法論が当社の考えるコミュニケーション戦略です。</p>
<p>このコーナーでは、これからのコミュニケーション戦略について、当社の考え方、具体例など、ビジネスマン、ビジネスウーマンに役立つ情報をお伝えしていく予定です。</p>
<p>ご期待ください。</p>

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		<title>AERAマネーを振り返る</title>
		<link>http://socialplanning.net/?p=51</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 13:44:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[

昨年の4月頃、AERA別冊「AERAマネー」という投資本が発売されて、そこの巻頭特集でインタビューされました。
当時、僕のブログを読んだ編集者が、
「投資とは、世界と自分の関わりだ」
というコンセプトを思いつき、それでAERA初の投資本が企画され、僕もインタビューされたという次第です。
その後、ご存じのとおり、リーマン・ショックが起き、金融危機と世界同時大不況がやってきて、投資活動に対する批判も多くなってきましたが、僕はいまでも投資そのものが悪者だとは思ってません。
金融資本主義が崩壊しても、投資が世界と自分の関係性であることは変わりません。
むしろ、金融資本主義批判が高まる今だからこそ、世界との関係性を考える投資は重要性を増していると思います。
当時のインタビューで、僕はこんなことを話しています。
「グローバル投資には、二つの目的がある。一つはもちろん利益でしょう。それも確かにおもしろい。でも、それだけじゃない」
二つ目の目的とは、もちろん世界と自分の関わりです。
僕はマーケティング屋なので、投資もその視点で考えます。
その国の生活者の志向が分かれば、その国で売れるもの、成長する企業が分かるはず。
投機には向かない視点です。でも、その国の長期的な成長には期待できるし、投資が社会に貢献できる行動につながるには、この視点が重要だとあらためて思うわけです。
株式会社ソーシャルプランニング
代表取締役　竹井善昭


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>昨年の4月頃、AERA別冊「AERAマネー」という投資本が発売されて、そこの巻頭特集でインタビューされました。</p>
<p>当時、僕のブログを読んだ編集者が、</p>
<p>「投資とは、世界と自分の関わりだ」</p>
<p>というコンセプトを思いつき、それでAERA初の投資本が企画され、僕もインタビューされたという次第です。<span id="more-51"></span></p>
<p>その後、ご存じのとおり、リーマン・ショックが起き、金融危機と世界同時大不況がやってきて、投資活動に対する批判も多くなってきましたが、僕はいまでも投資そのものが悪者だとは思ってません。</p>
<p>金融資本主義が崩壊しても、投資が世界と自分の関係性であることは変わりません。</p>
<p>むしろ、金融資本主義批判が高まる今だからこそ、世界との関係性を考える投資は重要性を増していると思います。</p>
<p>当時のインタビューで、僕はこんなことを話しています。</p>
<p>「グローバル投資には、二つの目的がある。一つはもちろん利益でしょう。それも確かにおもしろい。でも、それだけじゃない」</p>
<p>二つ目の目的とは、もちろん世界と自分の関わりです。</p>
<p>僕はマーケティング屋なので、投資もその視点で考えます。</p>
<p>その国の生活者の志向が分かれば、その国で売れるもの、成長する企業が分かるはず。</p>
<p>投機には向かない視点です。でも、その国の長期的な成長には期待できるし、投資が社会に貢献できる行動につながるには、この視点が重要だとあらためて思うわけです。</p>
<p style="text-align: right;">株式会社ソーシャルプランニング<br />
代表取締役　竹井善昭</p>

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		</item>
		<item>
		<title>当社の考えるCSRについて</title>
		<link>http://socialplanning.net/?p=88</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 13:33:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[企業の社会貢献]]></category>

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		<description><![CDATA[

「本業を通じたCSR」というのはよく言われる話ですが、
当社が考えるCSRとは、本業との統合です。
分かりやすく言えば、儲けにつながるCSRです。
そう言うと、企業のCSR担当の中にも嫌そうな顔をする方が多いのですが、企業のプロフィット・センターから見れば、CSR部署がコスト・センターにしか見えず、その効果についても、企業のイメージ・アップなど曖昧な理由しか打ち出せなかったことが、この経済危機に置いて、どこの企業もCSR予算の大幅な削減に繋がり、社会セクターにも大きな打撃を与えている現状を見れば、CSRと本業の統合がいかに重要かはご理解いただけると思います。
このコーナーでは、戦略的CSRについて、有益な情報や知見をお伝えして行く予定です。
ご期待ください。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>「本業を通じたCSR」というのはよく言われる話ですが、<br />
当社が考えるCSRとは、本業との統合です。</p>
<p>分かりやすく言えば、儲けにつながるCSRです。</p>
<p>そう言うと、企業のCSR担当の中にも嫌そうな顔をする方が多いのですが、<span id="more-88"></span>企業のプロフィット・センターから見れば、CSR部署がコスト・センターにしか見えず、その効果についても、企業のイメージ・アップなど曖昧な理由しか打ち出せなかったことが、この経済危機に置いて、どこの企業もCSR予算の大幅な削減に繋がり、社会セクターにも大きな打撃を与えている現状を見れば、CSRと本業の統合がいかに重要かはご理解いただけると思います。</p>
<p>このコーナーでは、戦略的CSRについて、有益な情報や知見をお伝えして行く予定です。<br />
ご期待ください。</p>

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		</item>
		<item>
		<title>ソーシャルビジネスについて</title>
		<link>http://socialplanning.net/?p=86</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 13:26:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[

あと数十年もすれば、企業とNGOの区別は意味が無くなるという説があります。
日本人には、この主張もすんなりと受け入れられるのではないでしょうか？
そもそも、日本は世界有数の社会起業家大国だと思います。
近江商人に限らず、日本の商人や起業家には、社会貢献とビジネスを見事に融合させた、優れた成功例がたくさんありますし、偉大な企業経営者の考え方、言ってることも、社会起業家に通じるものがたくさんあります。
日本人のDNAには、社会起業家の資質が備わっているとは、多くの人が指摘するとおりです。
このコーナーでは、日本の実業家が成し遂げた、偉大なソーシャルビジネスを紹介するとともに、今後のソーシャルビジネスのヒントや情報を提供していきます。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>あと数十年もすれば、企業とNGOの区別は意味が無くなるという説があります。</p>
<p>日本人には、この主張もすんなりと受け入れられるのではないでしょうか？</p>
<p>そもそも、日本は世界有数の社会起業家大国だと思います。<span id="more-86"></span></p>
<p>近江商人に限らず、日本の商人や起業家には、社会貢献とビジネスを見事に融合させた、優れた成功例がたくさんありますし、偉大な企業経営者の考え方、言ってることも、社会起業家に通じるものがたくさんあります。</p>
<p>日本人のDNAには、社会起業家の資質が備わっているとは、多くの人が指摘するとおりです。</p>
<p>このコーナーでは、日本の実業家が成し遂げた、偉大なソーシャルビジネスを紹介するとともに、今後のソーシャルビジネスのヒントや情報を提供していきます。</p>

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		</item>
		<item>
		<title>「BOOKS TO THE PEOPLE」プロジェクト8月1日スタート！！</title>
		<link>http://socialplanning.net/?p=34</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 08:36:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[

ブックオフは、8月1日〜31日の1ヶ月間、「BOOKS TO THE PEOPLE〜人には本がいる」キャンペーンを実施します。
これは、全国のブックオフ直営店、加盟店に本、CD、ゲームソフト、衣料品などを売ると、その買い取り価格に応じて、ルーム・トゥ・リード（Room to Read）に寄附され、その寄付金で、スリランカなどの途上国に図書館・図書室が建設されるというものです。
＃寄付金はブックオフの負担となり、買取金額が減額されることはないそうです。
途上国の子どもたちは勉強が大好きです。読書も大好きです。しかし、学校はあっても読む本がない、というところも多く、そのような学校に図書館・図書室を作ることは、大きな教育支援になります。
読書は子どもたちに夢と希望を与えます。
たとえば、途上国のある少女は、図書館ができて、こんなことを言いました。
「世の中には弁護士という職業があることを、本を読んで初めて知った。自分も一生懸命勉強して、将来は弁護士になって、社会の役に立てる大人になりたい」
素晴らしい本と出会うことは、その後の人生を決定づけるのはご存じのとおり。
今年の夏休みは、たまった本やCDを整理してブックオフに売って、途上国の子どもたちに本をプレゼントしてみましょう！！
詳しくは「BOOKS TO THE PEOPLE」プロジェクト公式サイトにて
 http://www.bookoff.co.jp/btp
7月24日金曜午前10時オープンです


]]></description>
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<p>ブックオフは、8月1日〜31日の1ヶ月間、「BOOKS TO THE PEOPLE〜人には本がいる」キャンペーンを実施します。</p>
<p>これは、全国のブックオフ直営店、加盟店に本、CD、ゲームソフト、衣料品などを売ると、その買い取り価格に応じて、ルーム・トゥ・リード（Room to Read）に寄附され、その寄付金で、スリランカなどの途上国に図書館・図書室が建設されるというものです。</p>
<p>＃寄付金はブックオフの負担となり、買取金額が減額されることはないそうです。<span id="more-34"></span></p>
<p>途上国の子どもたちは勉強が大好きです。読書も大好きです。しかし、学校はあっても読む本がない、というところも多く、そのような学校に図書館・図書室を作ることは、大きな教育支援になります。</p>
<p>読書は子どもたちに夢と希望を与えます。</p>
<p>たとえば、途上国のある少女は、図書館ができて、こんなことを言いました。</p>
<p>「世の中には弁護士という職業があることを、本を読んで初めて知った。自分も一生懸命勉強して、将来は弁護士になって、社会の役に立てる大人になりたい」</p>
<p>素晴らしい本と出会うことは、その後の人生を決定づけるのはご存じのとおり。</p>
<p>今年の夏休みは、たまった本やCDを整理してブックオフに売って、途上国の子どもたちに本をプレゼントしてみましょう！！</p>
<p>詳しくは「BOOKS TO THE PEOPLE」プロジェクト公式サイトにて<br />
<a href="http://www.bookoff.co.jp/btp " target="_blank"> http://www.bookoff.co.jp/btp</a></p>
<p>7月24日金曜午前10時オープンです</p>

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		<title>世界を変えたいと思うなら</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Jul 2009 22:21:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[お勧め本]]></category>

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		<description><![CDATA[

「マイクロソフトでは出会えなかった天職〜僕はこうして社会起業家になった」
ジョン・ウッド著　ランダムハウス講談社刊　1680円
マイクロソフトのエグゼクティブとして、5000万円もの年収を得ていたジョン・ウッドが、いかにしてその職を投げ打ってまで、教育支援のNGO「ルーム・トゥ・リード（Room to Read）」を設立し、成功に導いたかについて書かれた本。
八重洲ブックセンターでは、「泣けるビジネス書」として紹介されていていました。社会起業家志望の人は必読です。
ルーム・トゥ・リードは、活動開始8年で、学校と図書館だけで８０００。7000名の少女に10年間の長期奨学金を提供するなど、310万人もの途上国の子どもたちに教育の場を提供してきました。史上最大の教育インフラ提供団体とも言われています。しかも、その成長のスピードは全く衰えることなく、むしろますます加速しています。
どうすれば、そんな大きな事業を成し遂げることができるのか？
それは、社会起業家やNPOのスタッフだけでなく、一般のビジネスマンも知りたいでしょうし、実際、本書は、社会貢献でつながった多くの人々の感動の話であると同時に、あのスティーブ・バルマーに鍛えられた世界一流のビジネスマンの、プロジェクト・リーダー論でもあります。
社会起業家の志の物語であると同時に、NPO経営論でもあると同時に、ビジネス論でもあるわけです。
社会起業家の良い話というのは泣けると同時に、ビジネス論としても一流。そこが画期的なところなのですね。
アマゾンで買ってみる


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<h3><span style="font-weight: normal; font-size: 13px;"><a href="http://socialplanning.net/wp-content/uploads/2009/07/john_book.gif"><img class="alignleft size-full wp-image-25" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="john_book" src="http://socialplanning.net/wp-content/uploads/2009/07/john_book.gif" alt="john_book" width="143" height="215" /></a>「</span>マイクロソフトでは出会えなかった天職〜僕はこうして社会起業家になった」</h3>
<p>ジョン・ウッド著　ランダムハウス講談社刊　1680円</p>
<p>マイクロソフトのエグゼクティブとして、5000万円もの年収を得ていたジョン・ウッドが、いかにしてその職を投げ打ってまで、教育支援のNGO「ルーム・トゥ・リード（Room to Read）」を設立し、成功に導いたかについて書かれた本。</p>
<p>八重洲ブックセンターでは、「泣けるビジネス書」として紹介されていていました。社会起業家志望の人は必読です。<span id="more-26"></span></p>
<p>ルーム・トゥ・リードは、活動開始8年で、学校と図書館だけで８０００。7000名の少女に10年間の長期奨学金を提供するなど、310万人もの途上国の子どもたちに教育の場を提供してきました。史上最大の教育インフラ提供団体とも言われています。しかも、その成長のスピードは全く衰えることなく、むしろますます加速しています。</p>
<p>どうすれば、そんな大きな事業を成し遂げることができるのか？</p>
<p>それは、社会起業家やNPOのスタッフだけでなく、一般のビジネスマンも知りたいでしょうし、実際、本書は、社会貢献でつながった多くの人々の感動の話であると同時に、あのスティーブ・バルマーに鍛えられた世界一流のビジネスマンの、プロジェクト・リーダー論でもあります。</p>
<p>社会起業家の志の物語であると同時に、NPO経営論でもあると同時に、ビジネス論でもあるわけです。</p>
<p>社会起業家の良い話というのは泣けると同時に、ビジネス論としても一流。そこが画期的なところなのですね。</p>
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		<title>ダイヤモンド・オンラインで連載中</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Jul 2009 19:08:59 +0000</pubDate>
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ダイヤモンド社が運営する日本最大級のビジネス系オンライン・マガジン「ダイヤモンド・オンライン」にて、当社代表・竹井善昭が「ソーシャル消費」をテーマに連載中です。
コーズ・マーケティング、CSR、フェアトレード、チャリティなど、さまざまな側面から、今の生活者がソーシャル消費に向かっている事実をレポートします。
ソーシャル消費は、従来のマーケティングの常識を根本的に覆す消費行動です。すべてのビジネスマン、ビジネス・ウーマンにとって今、最も重要で、自分のビジネスに活かすべきメガ・トレンドだと確信しています。
詳細はダイヤモンド・オンラインの記事にて。
隔週火曜日掲載です。（バックナンバーもご覧いただけます）
ダイヤモンド・オンライン連載〜「社会貢献」を買う人たち
http://diamond.jp/series/social_consumer/


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<p style="margin: 0.0px 0.0px 13.0px 0.0px; line-height: 19.0px; font: 13.0px Hiragino Mincho Pro;">コーズ・マーケティング、<span style="font: 13.0px Georgia;">CSR</span>、フェアトレード、チャリティなど、さまざまな側面から、今の生活者がソーシャル消費に向かっている事実をレポートします。</p>
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<p style="margin: 0.0px 0.0px 13.0px 0.0px; line-height: 19.0px; font: 13.0px Hiragino Mincho Pro;">詳細はダイヤモンド・オンラインの記事にて。<br />
隔週火曜日掲載です。（バックナンバーもご覧いただけます）</p>
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