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	<title>株式会社ソーシャルプランニング〜ソーシャルビジネスとコミュニケーション戦略</title>
	<link>http://socialplanning.net</link>
	<description>社会貢献に特化したコミュニケーション戦略のプランニングとソーシャルビジネスのプロデュース会社です</description>
	<lastBuildDate>Fri, 02 Oct 2009 19:19:24 +0000</lastBuildDate>
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		<title>公益の資本論〜序章</title>
		<description>２〜３年前からなんとなく「公益の資本論」なるものを考えていました。

今回の原稿は実は、１年以上前に書いたものなので、世界経済の状況も激変したし、金融資本主義に対する評価もまったく変わってますが、そのまま掲載します。資本主義に対する考え方、感覚が、たった１年、２年でこれほど変わったのだということを実感していただく。そのことで、公益の資本主義必要性、可能性をご理解いただけると思うからです。

まずは基本的なことからです。

そもそも、資本主義の「資本」とは何かというと、価値や利益を生み出す生産財のことです。

だから、初期の資本主義は、工場が利益を生み出すものだったので、工場資本主義でした。工場でものをつくって売ることで利益が得られたので、お金はその工場を造るために必要だったので、本質的には工場が資本で、お金が資本ではありません。

しかし、世の中がポスト工業化社会に突入してくると、ヘッジファンドとか金融工学とかが出てきて、お金がお金を生み出す社会になりました。お金がダイレクトに資本となったわけです。金融資本主義とはこういう意味ですね。

金融資本主義の何がマズイのか？については、おいおい書いていきますが、この金融資本主義を変えないとマズイ、と思っている人は欧米でも増えているようです。
僕も、2007年の夏くらいから「公益の資本論」なるものを考え始めました。

これは、基本的には「公益」というものが利益を生み出す資本主義です。

つまり、「公益」こそが資本、という考え方です。

そしたら、アメリカのベンチャー・キャピタリストで「ビル・ゲイツが最も恐れた日本人」とも言われる、原丈人氏が「公益資本主義」ということを言い出していて、同時多発的に日本人同士が同じようなことを言い出したで、この「公益の資本論」というか「公益資本主義」は日本人にとって相性が良いのかもしれません。

まあ、原さんは僕と違って、もう理論経済学のレベルで資本主義を変えようとしていますが、僕には手の届かないレベルの話なので、もっと実践的というか、実務レベルで考えていきたいと思います。

公益の資本論が、世の中に受け入れられて、それで利益が出ることが実証できれば、これは大きな社会貢献だと思うのですが、すでにマイケル・ポーターが「戦略的CSR」ということを言い出していて、これは簡単に言うと「世の中のために良いことをしたほうが、結果的には儲かるよ」ということです。

みんな、なんとなくそうかな？と感じていたのですが、マイケル・ポーターが断言したということは、神様のお告げと一緒ですから、アメリカの大企業はこぞって戦略的CSRに邁進しているらしいです。

金融資本主義から公益資本主義への移行は、すでに始まっているようですね。 </description>
		<link>http://socialplanning.net/?p=138</link>
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	<item>
		<title>本業とは何か？</title>
		<description>今どきのCSRには「本業」というキーワードがついて回ります。

企業の人とCSRの話をすると、必ず自社の「本業」とCSRの関係について語ります。

CSRコンサルタントも、いかにクライアントの本業と整合性のあるCSRプランを
提案できるかが勝負だと思っているようでもあります。

これはこれで正しいのですが、実はこの「本業」というもの、
どう考えるかについては、意外とやっかいなものでもあります。

「本業とは何か？」

このシンプルだけど奥深いに質問にどう答えるのか？
その内容、答え方だけで、その企業の本質や社員のレベルまで分かってしまいます。
ということは、その企業の成長性や将来性まで分かるわけです。

怖い質問ですね。

本業について考える時、弊社では「その企業が何をやっているか？」では考えません。
「やってることの意味」がその企業の本業だと考えるからです。

弊社代表の竹井がブログでも、そのことについていろいろと考察していますので、
よろしければご覧ください。

ひとつは、
「トヨタの本業はクルマ作りではないのではないか？」という話。

http://globalgoodnews.way-nifty.com/blog/2008/01/amazoncojp_153__e3ca.html

もう一つは三井物産の本業についてです。

http://globalgoodnews.way-nifty.com/blog/2008/08/post_a313.html

「本業」というものを考える参考になれば幸いです。 </description>
		<link>http://socialplanning.net/?p=116</link>
			</item>
	<item>
		<title>経済危機の中で考えるCSR</title>
		<description>経済産業研究所に藤井敏彦さんという方がいます。

ヨーロッパのCSRに詳しい方で著書もあります。

「ヨーロッパのCSRと日本のCSRー何が違い、何を学ぶのか」
amazonで購入できます。

リーマン・ショック以降、どこの企業のCSR予算も削減されまくっているという状況で、ヨーロッパではどうなのだろうと思って、グローバルグッドニュースのサイトでインタビューしました。

藤井さんの主張はかなり過激、というか辛辣なところもあって、中には賛同できないというCSR担当の方もいるかもしれません。

しかし、社会貢献とは本来、革命思想であります。

そして、CSRが社会貢献に役立つものなら、その思想も本来、過激であるのは当然です。

ラディカルという日本語（カタカナ）には過激というニュアンスしかありませんが、英語でRadicalといえば、、過激という意味と根源的という意味があります。

根源的で本質的なものは、過激なのです。

というわけで、CSRに関心のある方は、ぜひ藤井氏のラディカルなCSR論をお読みください。

こちらのサイトでご覧いただけます。

グローバルグッドニュース </description>
		<link>http://socialplanning.net/?p=94</link>
			</item>
	<item>
		<title>コミュニケーション戦略について</title>
		<description>当社の考えるコミュニケーション戦略について概要を「企業の皆さまへ」の項に書きましたが、基本的に企業のマーケティング戦略は「ファン作り」から「コミュニティ作り」に移行していると考えています。

このコミュニティをいかにして構築するか？　コミュニティを活性化させていくか？　その方法論が当社の考えるコミュニケーション戦略です。

このコーナーでは、これからのコミュニケーション戦略について、当社の考え方、具体例など、ビジネスマン、ビジネスウーマンに役立つ情報をお伝えしていく予定です。

ご期待ください。 </description>
		<link>http://socialplanning.net/?p=82</link>
			</item>
	<item>
		<title>AERAマネーを振り返る</title>
		<description>昨年の4月頃、AERA別冊「AERAマネー」という投資本が発売されて、そこの巻頭特集でインタビューされました。

当時、僕のブログを読んだ編集者が、

「投資とは、世界と自分の関わりだ」

というコンセプトを思いつき、それでAERA初の投資本が企画され、僕もインタビューされたという次第です。

その後、ご存じのとおり、リーマン・ショックが起き、金融危機と世界同時大不況がやってきて、投資活動に対する批判も多くなってきましたが、僕はいまでも投資そのものが悪者だとは思ってません。

金融資本主義が崩壊しても、投資が世界と自分の関係性であることは変わりません。

むしろ、金融資本主義批判が高まる今だからこそ、世界との関係性を考える投資は重要性を増していると思います。

当時のインタビューで、僕はこんなことを話しています。

「グローバル投資には、二つの目的がある。一つはもちろん利益でしょう。それも確かにおもしろい。でも、それだけじゃない」

二つ目の目的とは、もちろん世界と自分の関わりです。

僕はマーケティング屋なので、投資もその視点で考えます。

その国の生活者の志向が分かれば、その国で売れるもの、成長する企業が分かるはず。

投機には向かない視点です。でも、その国の長期的な成長には期待できるし、投資が社会に貢献できる行動につながるには、この視点が重要だとあらためて思うわけです。
株式会社ソーシャルプランニング
代表取締役　竹井善昭 </description>
		<link>http://socialplanning.net/?p=51</link>
			</item>
	<item>
		<title>当社の考えるCSRについて</title>
		<description>「本業を通じたCSR」というのはよく言われる話ですが、
当社が考えるCSRとは、本業との統合です。

分かりやすく言えば、儲けにつながるCSRです。

そう言うと、企業のCSR担当の中にも嫌そうな顔をする方が多いのですが、企業のプロフィット・センターから見れば、CSR部署がコスト・センターにしか見えず、その効果についても、企業のイメージ・アップなど曖昧な理由しか打ち出せなかったことが、この経済危機に置いて、どこの企業もCSR予算の大幅な削減に繋がり、社会セクターにも大きな打撃を与えている現状を見れば、CSRと本業の統合がいかに重要かはご理解いただけると思います。

このコーナーでは、戦略的CSRについて、有益な情報や知見をお伝えして行く予定です。
ご期待ください。 </description>
		<link>http://socialplanning.net/?p=88</link>
			</item>
	<item>
		<title>ソーシャルビジネスについて</title>
		<description>あと数十年もすれば、企業とNGOの区別は意味が無くなるという説があります。

日本人には、この主張もすんなりと受け入れられるのではないでしょうか？

そもそも、日本は世界有数の社会起業家大国だと思います。

近江商人に限らず、日本の商人や起業家には、社会貢献とビジネスを見事に融合させた、優れた成功例がたくさんありますし、偉大な企業経営者の考え方、言ってることも、社会起業家に通じるものがたくさんあります。

日本人のDNAには、社会起業家の資質が備わっているとは、多くの人が指摘するとおりです。

このコーナーでは、日本の実業家が成し遂げた、偉大なソーシャルビジネスを紹介するとともに、今後のソーシャルビジネスのヒントや情報を提供していきます。 </description>
		<link>http://socialplanning.net/?p=86</link>
			</item>
	<item>
		<title>「BOOKS TO THE PEOPLE」プロジェクト8月1日スタート！！</title>
		<description>ブックオフは、8月1日〜31日の1ヶ月間、「BOOKS TO THE PEOPLE〜人には本がいる」キャンペーンを実施します。

これは、全国のブックオフ直営店、加盟店に本、CD、ゲームソフト、衣料品などを売ると、その買い取り価格に応じて、ルーム・トゥ・リード（Room to Read）に寄附され、その寄付金で、スリランカなどの途上国に図書館・図書室が建設されるというものです。

＃寄付金はブックオフの負担となり、買取金額が減額されることはないそうです。

途上国の子どもたちは勉強が大好きです。読書も大好きです。しかし、学校はあっても読む本がない、というところも多く、そのような学校に図書館・図書室を作ることは、大きな教育支援になります。

読書は子どもたちに夢と希望を与えます。

たとえば、途上国のある少女は、図書館ができて、こんなことを言いました。

「世の中には弁護士という職業があることを、本を読んで初めて知った。自分も一生懸命勉強して、将来は弁護士になって、社会の役に立てる大人になりたい」

素晴らしい本と出会うことは、その後の人生を決定づけるのはご存じのとおり。

今年の夏休みは、たまった本やCDを整理してブックオフに売って、途上国の子どもたちに本をプレゼントしてみましょう！！

詳しくは「BOOKS TO THE PEOPLE」プロジェクト公式サイトにて
 http://www.bookoff.co.jp/btp

7月24日金曜午前10時オープンです </description>
		<link>http://socialplanning.net/?p=34</link>
			</item>
	<item>
		<title>世界を変えたいと思うなら</title>
		<description>「マイクロソフトでは出会えなかった天職〜僕はこうして社会起業家になった」
ジョン・ウッド著　ランダムハウス講談社刊　1680円

マイクロソフトのエグゼクティブとして、5000万円もの年収を得ていたジョン・ウッドが、いかにしてその職を投げ打ってまで、教育支援のNGO「ルーム・トゥ・リード（Room to Read）」を設立し、成功に導いたかについて書かれた本。

八重洲ブックセンターでは、「泣けるビジネス書」として紹介されていていました。社会起業家志望の人は必読です。

ルーム・トゥ・リードは、活動開始8年で、学校と図書館だけで８０００。7000名の少女に10年間の長期奨学金を提供するなど、310万人もの途上国の子どもたちに教育の場を提供してきました。史上最大の教育インフラ提供団体とも言われています。しかも、その成長のスピードは全く衰えることなく、むしろますます加速しています。

どうすれば、そんな大きな事業を成し遂げることができるのか？

それは、社会起業家やNPOのスタッフだけでなく、一般のビジネスマンも知りたいでしょうし、実際、本書は、社会貢献でつながった多くの人々の感動の話であると同時に、あのスティーブ・バルマーに鍛えられた世界一流のビジネスマンの、プロジェクト・リーダー論でもあります。

社会起業家の志の物語であると同時に、NPO経営論でもあると同時に、ビジネス論でもあるわけです。

社会起業家の良い話というのは泣けると同時に、ビジネス論としても一流。そこが画期的なところなのですね。

アマゾンで買ってみる </description>
		<link>http://socialplanning.net/?p=26</link>
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		<title>ダイヤモンド・オンラインで連載中</title>
		<description>
ダイヤモンド社が運営する日本最大級のビジネス系オンライン・マガジン「ダイヤモンド・オンライン」にて、当社代表・竹井善昭が「ソーシャル消費」をテーマに連載中です。
コーズ・マーケティング、CSR、フェアトレード、チャリティなど、さまざまな側面から、今の生活者がソーシャル消費に向かっている事実をレポートします。
ソーシャル消費は、従来のマーケティングの常識を根本的に覆す消費行動です。すべてのビジネスマン、ビジネス・ウーマンにとって今、最も重要で、自分のビジネスに活かすべきメガ・トレンドだと確信しています。

詳細はダイヤモンド・オンラインの記事にて。
隔週火曜日掲載です。（バックナンバーもご覧いただけます）

ダイヤモンド・オンライン連載〜「社会貢献」を買う人たち
http://diamond.jp/series/social_consumer/ </description>
		<link>http://socialplanning.net/?p=5</link>
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