経済産業研究所に藤井敏彦さんという方がいます。 ヨーロッパのCSRに詳しい方で著書もあります。 「ヨーロッパのCSRと日本のCSRー何が違い、何を学ぶのか」 amazonで購入できます。 リーマン・ショック以降、どこの企業のCSR予算も削減されまくっているという状況で、ヨーロッパではどうなのだろうと思って、グローバルグッドニュースのサイトでインタビューしました。
昨年の4月頃、AERA別冊「AERAマネー」という投資本が発売されて、そこの巻頭特集でインタビューされました。 当時、僕のブログを読んだ編集者が、 「投資とは、世界と自分の関わりだ」 というコンセプトを思いつき、それでAERA初の投資本が企画され、僕もインタビューされたという次第です。
ブックオフは、8月1日〜31日の1ヶ月間、「BOOKS TO THE PEOPLE〜人には本がいる」キャンペーンを実施します。 これは、全国のブックオフ直営店、加盟店に本、CD、ゲームソフト、衣料品などを売ると、その買い取り価格に応じて、ルーム・トゥ・リード(Room to Read)に寄附され、その寄付金で、スリランカなどの途上国に図書館・図書室が建設されるというものです。 #寄付金はブックオフの負担となり、買取金額が減額されることはないそうです。
「マイクロソフトでは出会えなかった天職〜僕はこうして社会起業家になった」 ジョン・ウッド著 ランダムハウス講談社刊 1680円 マイクロソフトのエグゼクティブとして、5000万円もの年収を得ていたジョン・ウッドが、いかにしてその職を投げ打ってまで、教育支援のNGO「ルーム・トゥ・リード(Room to Read)」を設立し、成功に導いたかについて書かれた本。 八重洲ブックセンターでは、「泣けるビジネス書」として紹介されていていました。社会起業家志望の人は必読です。